【名入れカレンダーについて】2019年のカレンダーはこう変わる

2018/10/15
by 管理スタッフ  

先週政府の閣議で、2019年の休日の件が話し合われ休日の件は、下記の様に決定したとの報道がなされました。

1.5月1日の即位の日は日にし、したがって休日法により4月30日と5月2日も日となる

2.4月30日は退位の日で休日、10月22日は即位礼正殿の儀で祝日、12月23日は平成の天皇誕生日で祝日とする
→ 訂正いたします。(正)12月23日は平成の天皇誕生日ですが平日です。但し今後の国会の論議や世間の動向により祝日になる可能性もあります。
ご指摘ありがとうございました。

3.したがって、4月から5月にかけては4月27日が土曜日にあたるため5月6日まで10連休とする

その他天皇即位に関しては、2020年の2月24日は月曜日ですが、新天皇の誕生日が2月23日の日曜日なので自動的に翌月曜日24日は休日になります。2020年以降は、2月23日は祝日になります。

2019年は、大幅に休日が増えて子供は大喜びでしょうけど、仕事をしている人にとっては大変な影響がありそうです。われわれカレンダー、名入れカレンダー製作販売に係る者にとっては、対応に大わらわの1年となりそうです。

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コメント

ご質問ありがとうございます。正確にお答えしようと思い、本日24日午前に、内閣府に連絡して担当者から情報を取りました。
まず、「国立天文台が2018年2月1日に、平日とすると発表」の件ですが、内閣府もこの情報に足並みをそろえているとのことです。したがってこの事実はいまだに生きていて12月23日は平日のままです。わたしの表現のほうが間違っていましたので、訂正いたします。申し訳ありません。
(誤)12月23日は平成の天皇誕生日で祝日とする→(正)12月23日は平成の天皇誕生日ですが平日です。但し今後の国会の論議や世間の動向により祝日になる可能性もあります。
このような説明したのは、まだ閣議での確認が取れただけで、国会で承認されてないためです。今後国会での審議が深まってきて12月23日が祝日になる可能性は残されております。
*正確な情報については、内閣府のホームページの中にある祝日法に関するページをご覧ください。
また、カレンダーの業界では、12月23日の23の数字の下には、「平成の天皇誕生日」という文字が赤字で印字されているカレンダーを発行しています。
質問です。

2.[12月23日は平成の天皇誕生日で祝日とする]とありますが、こちらは 国立天文台が2018年2月1日に、平日とすると発表していたかと思います。いつ覆ったのでしょうか?
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