【名入れカレンダーについて】2019年のカレンダーはこう変わる(4)10連休について

2018/10/18
by 管理スタッフ  

今までの質疑応答を含めて総括して説明するとつまりこうです。

1. 10連休とは2019年4月27日(土)から5月6日(月)までの10日間である

2. 4月27日は土曜日なので法律的には休日とは言えないが、世間的には休日なのでその日も含めた表現だ

3. 2019年のみに限った休日は、10連休の中では4月29 → 訂正いたします。(正)30日の退位の日、5月1日の即位の日

4. 5月1日は1年に限った祝日で休み、4月30日は祝日ではないが、祝日法(国民の祝日に関する法律第3条第3項に規定する休日、前日と翌日の両方を「国民の祝日」に挟まれた平日休日)により休みになる

5. したがって5月2日も5月1日の祝日と5月3日の憲法記念日である祝日に挟まれているから休日になる

6. また5月6日は、子供の日5月5日(祝日)が日曜日に重なり、翌日が平日の月曜日なので振替休日で休み

以上で10連休のからくりがお分かりいただけたでしょうか。

くどいかもしれませんが、祝日法の抜粋を下記にコピーしておきますので、興味のある方は一読を!

国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)

1

自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。

2

「国民の祝日」を次のように定める。

元日

11

年のはじめを祝う。

成人の日

1月の第2月曜日

おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。

建国記念の日

政令で定める日

建国をしのび、国を愛する心を養う。

春分の日

春分日

自然をたたえ、生物をいつくしむ。

昭和の日

429

激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。

憲法記念日

53

日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。

みどりの日

54

自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。

こどもの日

55

こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。

海の日

7月の第3月曜日

海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。

山の日

811

山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。

敬老の日

9月の第3月曜日

多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。

秋分の日

秋分日

祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。

体育の日

10月の第2月曜日

スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。

文化の日

113

自由と平和を愛し、文化をすすめる。

勤労感謝の日

1123

勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。

天皇誕生日

1223

天皇の誕生日を祝う。

3

「国民の祝日」は、休日とする。

2.「国民の祝日」が日曜日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い「国民の祝日」でない日を休日とする。

3.その前日及び翌日が「国民の祝日」である日(「国民の祝日」でない日に限る。)は、休日とする。

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コメント

熱心にお読みいただき感謝いたします。
(誤)4月29日の退位の日→(正) 4月30日の退位の日
これは、わたしの打ち間違いでした。お詫び申し上げます。
たびたび質問申し訳ございません。

[3.2019年のみに限った休日は、10連休の中では4月29日の退位の日、5月1日の即位の日]
とありますが、退位の日は4月30日ではないのでしょうか。混乱しております。

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