【令和元年に思いを馳せる】

2019/04/05
by 管理スタッフ  

昨年還暦を迎え自分なりに、ショックを多少受けたのですが、
本日が誕生日で1歳余分に年を重ねることになった心の状態は意外に冷静です。
人間は衝撃度が高くても、それを経験し乗り越えると案外平静に居られる生物なのかもしれません。

閑話休題、新しい年号が決まり5月1日からいよいよ始動です。
巷で飛び交う風評、感想など総合的に感じる印象では概ね好意的に受け取られている。
日本人には、日本人独自の年号が必要と感じている人は、相当多いという印象です。
というわたしも、純国産ですのでわが国独自の年号崇拝者であり、
新しい“令和”という漢字2文字を何とか自分の中でなじむものにしていきたいという思いが強いです。

小渕さんの印象が色濃く残る、墨で書かれた1枚の紙を高く誇らしげに掲げるあの発表行為を、
菅官房長官が継承して見せたあのパーフォーマンスは、また現代の日本人にとって忘れられない記憶として永遠に残っていくことでしょう。
その“令和”ですが、わたしの率直な印象では、幾分女性的な雰囲気の印象です。
なぜなら、わたしの人生において“令”の字の連想は、結婚式の招待状で送る“令夫人”であり、“令子”だったからです。
間違ってもかつて徳川時代、年号を勘案する際提出された“令徳”の如く、命令を想起するような印象ではありませんでした。

話はそれますが、ローマ字にした時にこの“令”がLEIなのか。REIなのかで論議を呼んでいると聞きます。
まあ一般的には、Reiなのでしょうが、日本人にはこのRの文字が曲者です。なんせアールの発音ができないのですから。

むしろ外国人、特に欧米人にとっては、むしろ発音しやすい年号かもしれません。

下に“和”がつくことで、なんとなく日本中が和んでいく様子が想像できます。
是非新しい時代ももめごとなく平和な時代であって欲しいと思う、一人の小市民の感想です。

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