【引越しのプロ集団】

2020/01/23
by 管理スタッフ  

弊社の事務所は、建物の3Fと4Fの2フロワーでしたが、昨日4Fの引越しを行いました。目的はいくつかありますが、最大の理由は、倉庫と受注センターの一体化を図ることによる事業の効率化、省力化です。

朝9時前から引っ越し屋さんの方々ぞろぞろ見えられ、少し打ち合わせしただけで早速仕事に取り掛かります。1.5トン車が5台、2トンロング2台が同時に会社周辺に待機し、10人もの人員がこの引越しにかかわります。

何を最初にし始めるかと思ったら、3Fと4Fの入り口のドアのねじを外して廊下に置き、通りやすくします。次に5台くらいの台車を次々投入して、まずダンボールの荷物から運びだします。

それが終ると3Fの主にオフィス家具を運び出し、点検を終わると、はい終了、でした。

所要時間約1時間半。お見積もり金額を現金でわたすと領収書をすぐさま切って、風のように立ち去りました。

さすがプロ集団。おそるべしです。

【エコ意識4】マクドナルドのハンバーガー

2020/01/21
by 管理スタッフ  

自社が扱っているカレンダーやタオルについてエコ意識に関する話題を取り上げてきましたが、本日の日経取り上げている植物由来の肉についての記事に興味が沸いたので読んでみてその件に触れたいと思いました。

実は昨日、本当に久しぶり(多分1年以上ぶりかもしれません)に、上野にほど近い銀座線稲荷町駅界隈にあるマクドナルドに無性に入りたくなり、カウンターで食べ物を注文しました。セットで何がお徳かと思ったのですが、最終的にはフイシュバーガーセットを頼みました。ポテトフライとMサイズのコーラがついて660円?(正確ではないかもしれません)でした。

このマクドナルドも米国では植物由来の肉をテスト販売して評判は上々のようです。アメリカ人もカロリー取り過ぎやエコ意識は相当なものだと感心して記事を読んでいました。昨日のマクドナルドに入った感覚は、脂っぽいものでもいいやという感じでしたが、これからは脂っぽい感じはするけど肉ではない肉を食べるという時代になっていくのでしょうか。エコ意識という内容からは少しずれましたが、何か共通の根源はあると感じています。

今後の食文化に注目していきたいと思います。

【エコ意識3】タオルについて

2020/01/20
by 管理スタッフ  

タオルはもともと捨てるにしても、土に戻りますから特に綿100%の素材のタオルは極めてエコに適した商品と言えましょう。今や化学繊維の素材のタオルもたくさん出てきていますのでそれらは、エコの物とは区別したほうが良さそうです。

タオルの場合、何回も洗うとぼろぼろになってきますので、その場合は捨てることになりますが最後までそのお役目をはたして捨てられるには雑巾にするのがいいですね。食卓のテーブル拭きに、または床拭きにも使えます。

タオル製作工場の片隅に、廃棄されるタオルの切れ端があります。あれを何とか商品化できないものかと考えたことがあります。みすみす捨てるのは勿体ないからです。最初から雑巾として製造しているものならともかく、顔拭きように製作されたタオルの残りの材料で何か製作できないでしょうか。タオルのメーカーさんたちに提案していきたいものです。

【エコ意識2】

2020/01/17
by 管理スタッフ  

卓上カレンダーに関しては、主に天綴じという上部でカレンダー用紙を綴じる部分のパーツの素材が課題になっています。この部分は従来は、プラスチックや金具が使われてきました。近年では、“エコペーパーリング”という紙素材のみで作成されたリングで綴じる方法が数年前から盛んに使われ始めました。

ところがこのペーパーリングはまだ一部の作成の権利を持った業者が作成しているということやコストが他の素材より高いこともあって、普及にはまだまだ時間がかかりそうです。

またケースに入れるタイプも紙素材で作成したものが出回り始めています。これもまだプラスチックケースに比べれば割高になっていますが、大量に出回るようになればコストが抑えられ、われわれも手を出せるレベルになってくると思われます。ただ耐久性が多少問題ではあります。これを克服する研究も進んでくることでしょう。

【エコ意識1】

2020/01/16
by 管理スタッフ  

これだけ世界が地球環境のことに関心を寄せ始まると、われわれ企業人も重い腰を上げざるを得なくなります。弊社の2大販促アイテムは、カレンダーとタオルですので、その商品についてもう一度商品揃えの検討に入っています。

カレンダーについて言えば、壁掛けカレンダーは数年前からヘッダーの部分を紙素材で綴じる“ホットメルト”という製法で売りに出されています。ごみを捨てる側も燃えるゴミとして処分できますので、楽ですね。カレンダーの場合、企業や商店からのもらい物が多く、全部が全部使い切るのではなく中には、使わずにどこかにしまい込まれていることも多いのではと思います。

壁掛けに関しては、ヘッダーが金具の物も多少は残っています。そうすると年末に処分刷る場合、未使用なるが故、金具と紙の部分を裁断してゴミに出さなくてはいけません。その手間を考えるだけでいやになりますね。

ホットメルト製品なら全部が燃えるゴミで捨てられるので、エコ対策にもなるし捨てる手間も省けるから気が楽なのです。

【ウエットユースとドライユース】

2020/01/15
by 管理スタッフ  

タオルには、濡らして使うウエットユースタオルと顔を拭うなど乾いたまま使うドライユースタイプのタオルと大きく分けて2つのタイプのタオルが存在します。

なんでもかんでも品質がよく厚手のふわふわ感のあるタオルが重宝されるのではなく、薄手で石鹸やボディソープを浸して使いやすい薄手のタオルも重宝されます。ではスポンジで代用できるのではと思われる向きもありますが、一人で体を洗う時に、背中までスポンジが届かない人も多いと思われます。

その点タオルであれば両端を持って背中をごしごし洗えるのですから、この方が機能的にはいいですね。薄手のタオルもこのように利用価値があるうちは、まだまだ流通していくと思いますが、将来的にはもっと画期的な洗う商品が出てくる可能性はあります。

世の中の進歩にこれからも注目していきましょう。

【3か月カレンダー】

2020/01/14
by 管理スタッフ  

来年度のカレンダーの戦略商品を何にしようかと計画を練っているうちに、自分のデスクの左前の壁に貼ってある3ヶ月カレンダーを取り上げようかと思ってきました。

何も2か月先のことまで計画を練らなくてもよさそうですが、こんな変化の激しい時代に、2か月先位見通して常に計画を練ることは重要なことだと思います。

1ヶ月の壁掛けカレンダーには、前後月が上部に記載されているのが普通ですが、遠くからみると小さすぎて見づらいのです。3ヶ月は1ヶ月ずつが等倍なので、非常にわかりやすい。

しかも少しなら、予定を書き込むことができて便利です。会社など壁が埋まっていて3ヶ月カレンダー貼る場所を見つけるのは難しいかもしれませんが、何とかこじあけて3ヶ月カレンダーを貼っていただきたい。これが目の前にあると意外に便利ですよ。

【自分の死因を考える】

2020/01/09
by 管理スタッフ  

皆さんは、自分が死を迎える時どのような状態が好ましいか考えたことがあるでしょうか。

実はわたしもこう書きながら、真剣に考えたことはかつて一度もありません。死は恐怖であり、自分の身に起こるなど考えたくはないからです。

ただし死因について考えてみることはできます。昨今の日本での死因の報道を見てみるに、がんが死因の半分以上と知ると、やはり最後はがんなのかと思います。

では、がんで死なないようにするにはどうしたらよいかを考えると、早期発見が何よりもいいようで、関係する検査を一通り定期的に受けるに越したことはないという結論に達します。

それよりもがんにならない生活習慣を確立するのが先決であるということは、大前提です。

若い時のような暴飲暴食はもってのほかです。つつましい、規則正しい生活の習慣をするのが一番ですね。ただしあまりにも聖人君主のような暮らしだと飽きてしまいますから、ほどほどにゆるめながら生活していく。そんな姿が理想でしょうか。

【販促物ギフトを送る】

2020/01/08
by 管理スタッフ  

カレンダー配布シーズンは、年が明けて終わりを告げましたが、われわれ業界人はこれからまたカレンダーの新たな試みの研究に余念がありません。

カレンダーの新商品開発についてはおいておいて、いかにカレンダーを配布するコストを下げてもらうかという配布方法論の検討に取り掛かっています。特に壁掛けカレンダーは、くるくる丸めて発送すると配送代が高くつきます。かと言って丸めないで送るとこれまた高いものにつきます。壁掛けカレンダーの送付代は、われわれも常に問題視している部分です。

問題解決には、壁掛けカレンダーではなく代わりに卓上カレンダーを送ってもらうという提案もありではないかと思っています。現代は、パソコン全盛の時代(携帯に取って変わられている部分もかなりありますが)なので、机上に置くパーソナルユースの卓上カレンダーをいただいたほうが嬉しいことも多いのではないかと思うからです。

【ゴーンはオウンゴールで破滅に向かう】

2020/01/07
by 管理スタッフ  

昔読んだ「トロイの木馬」を思いだした。

この話の木馬には、大勢の戦士たちが入って身を潜めていたが、彼の場合は単独犯である。

この事件については、様々なメディアが憶測記事を出しているのだが、どれもさもありなんという感じがする。

氏のことは好きでも嫌いでもないし、あまり関心もないのだが、晩節を汚すという表現がふさわしいのではないかという感想を持った。

日本人ではないので一概に論じられないけれど、人間がやることだからやっていいことと悪いことは全世界共通ではないか。

日産を見事によみがえらせた当時をおもいだすたびに、このようなことでその手腕さえ疑われ葬り去られるのは、無念である。